20歳も年下の彼氏がいます。いつ彼の熱が冷めるか怖いのです。
20歳以上年下の彼がいます。その内飽きられてしまうと心配しながら、付き合っていますが、最近は彼の方から結婚を匂わせた話をします。愛してはいますが、踏み切れない私がいて、話をはぐらかしてしまいます。他人からどう言われるかより、彼の熱が冷めるのが怖いのです。もっと真剣に話した方が良いのでしょうか?
(57歳)
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年の差なんて、大した問題じゃありません。愛は変遷していくのです。
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日本人は年齢を気にしすぎる国民性なのでしょう。人を好きになるのに年齢が関係するとは知りませんでした(笑)。バリアフリーは定着してきましたが、この際、エイジフリーを提唱しておきたい位です。 愛妻曰く、「年なんて、自分が決めるものよ。今日から私、45歳だから」って、凄いでしょ(笑)。「もう、こんな年だから」と思ったり、言ったりするから老け込むのでしょう。 「彼の熱が冷めるのが怖い」とおっしゃっていますが、同じ年でもやがて熱は冷めますし(笑)、年の差があっても、いつまでもラブラブなカップルもおられます。 要は、愛の種類は刻々と変わっていくもので、好いた惚れたは、愛の形の一番最初の段階というわけです。 私と愛妻の愛の種類は、もはや慈愛から、人類愛に変わっております(笑)。年の差より、今の厳しい時代を生きている同志だと思うことにしましょう。貴女も彼も、あと50年もすれば、みんなこの地球上からいなくなるわけですし。そんなに年下の男性から愛されるなんて、貴女に魅力のある証拠であり、羨ましい限りです。結婚するしないは縁であり、お二人の運命。今をエンジョイして、何の問題もないと思いますよ。
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天野さんのコラムは、面白いですが、未婚の女性に夢を持たせて下さい(笑)。
私は結婚はしてないですが、天野さんのコラムを見ていると笑ってしまいます。ただ…、これから結婚したいと思っている私のような未婚の女性にも、少しは夢を持たせて欲しい!ということで、結婚しても仲良くラブラブでいられるようなコツを教えて欲しいです。
(36歳・会社員)
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結婚の夢と現実を知れば、ラブラブでいられますよ(笑)。
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あれれ、申し訳ありません。私のコラムが未婚の女性の結婚に対する夢をぶち壊していたとは(笑)。愛妻の恐いところばかり強調するもんですから、「ああは、なりたくないよね」的思いや、「夫婦って大変だな」という感じに捉えられてるんでしょうね。でも、事実だから仕方がありません(笑)。 ていうか、私は彼女に対して、いつもラブラブです。ただ、愛妻が私の事をほんの少しだけ嫌っているだけです。そりゃ、そうでしょう、若い頃から、とんでもない苦労をかけてきたもんですから。エヘッ。 でも、ある時気が付いたんです。夫婦って、自分が相手にした事しか、跳ね返ってこないってことに。上手くいかない夫婦やカップルって、実は相手のせいではなく、全部自分のせいなんです。 さて、結婚しても仲良くラブラブでいられるようなコツですが、それはたった一つ。貴女が相手に、何の見返りも期待せず、ただただ愛せばいいのです。そうすれば相手も、何の見返りも期待せず、貴女のことを愛し続けてくれるでしょう。って、それができるなら全亭協は創る必要がなかったのですが(笑)。 そうなるように、一生懸命努力している天野に、愛妻は「私も努力してみるか」になっているのでしょう。夫婦って、人間を磨くお互いの修業のようなものです。それが楽しいから、早く結婚しなさい、ね(笑)。
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